2026年5月発行の最新号を掲載しました。事務所報の最新号およびアーカイブ(デジタル版)は、下記ボタンをクリックしてご覧ください。
事務所報 vol 45 は、2025年度の景品表示法違反事例集です。
2025年度(2025年4月〜2026年3月)に措置命令等の処分を受けた全15件の事例を解説します。2023年度は「No.1表記」、2024年度は「二重価格表記」の摘発が相次ぐトレンドがありましたが、2025年度はNo.1表記(4件)、二重価格(4件)、合理的根拠のない効果標榜(5件)、エンドレスキャンペーン(2件)、希少性の偽装(1件)と、幅広い分野で処分が行われた「バランス型」の傾向が見られます。
また、大人気コーナー「 バロンくんのQ&Aコーナー 」は、如水法律事務所のノベルティについてのリクエストをお待ちしています。こちらもぜひご一読ください。
